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在宅予備校に受験生が集まる理由

【現役クリエイト】の森園 大樹です。

ホームページをご覧いただきありがとうございます。
在宅予備校 現役クリエイト 代表の森園と申します。

このページでは

現役クリエイトの方針と理念をお伝えします。

私たち【現役クリエイト】は、高校生とご両親の声から生まれました。

「もっとこうだったらいいのに・・・」
「もっとこういうふうにして欲しい・・・」
「○○が不満・・・」
「○○だから嫌だ・・・」
「もっと受験生・保護者の気持ちをわかって欲しい・・・」


私たちは、『高校生、そしてご両親の“声”を最も大切にし、
本当にひとり一人に合った指導・サポートを提供する。
そして何より受験をする生徒本人、そしてご家族にとって一番良い選択をしてもらう』
という理念で【現役クリエイト】をスタートさせ運営してきました。


[check]自分が受験生本人だったら・・・?
[check]自分が子供を預ける保護者だったら・・・?


この想い胸に『相手の立場にたった指導・サポート』を貫いています。

私は以前、全国展開をする某予備校で約10年間勤務していました。

その予備校は個別指導と個別サポートをメインにしている予備校だったのですが、
その中で私は、生徒のスケジュール管理や日々の学習プランの作成、
勉強のやり方や進路に関する指導など、生徒管理(顧客管理)をする部門の
責任者をまかされていました。


そこではすべてを個別で対応するために、
生徒やそのご両親とお話する機会を多くもてました。
自身で担当した受講生は延べ1000人を超えていたと思います。

大手予備校とはいえども、そこには…

ひとり一人に合わせた個別指導・個別サポート

を謳い、受講生・ご両親に“親身になってサポートをしてもらえる”
と思わせておきながら、現実にはその予備校の都合で指導・サポートが行われ、
生徒が勉強をしていない状況や成績の向上に関しては、
暗黙の内に『あくまで勉強をする生徒本人の責任』としている現実がありました。

私もまだ駆け出しの頃は、仕事をするにつれて覚えていった
大学受験の知識や受験勉強のノウハウを生徒に伝えていく
といったことをしていました。

「あれ?何がおかしいの?別にいいんじゃないの?それがあなたの仕事なんじゃないの?」
と思うかもしれませんが、それは、『受験対策機関としての最低限の仕事』です。

本当に重要なのは、生徒に伝える『前』と伝えた『後』にあるのです。

例えば「~をやりなさい」「~をやると良いよ」「~はやるべき」

こういったことを一方的に伝えるだけなら誰にでもできます。そういった“知識”を学べば良いからです。


しかし、本当に重要なのは、
『生徒ひとり一人のそれぞれ違う状況や気持ちを、正確に把握・共有し、
本当にひとり一人にあった指導・サポートを組み立てて提供する』。

そして、

『最終的な結果を達成するまで、共に歩み生徒を育成しながら導いていく』
ことだと思うのです。


生徒の状況はひとり一人違います。
成績も志望大学もひとり一人違いますし、
部活や学校の忙しさといった生活状況もすべて違います。


ですから、
“ひとり一人に合わせる”とは、“ひとり一人違ったやり方になる”
という部分もあるのです。


“ひとり一人に合わせる” “個別指導・個別サポート”

今では、こういった指導をする塾や予備校は珍しくなくなってきましたが、
本当にひとり一人に合わせた指導・サポートしているところというのは、
ごくわずかなのではないかと思います。


というのも、“ひとり一人に合わせた指導をしていく”といいながら、
実際は全生徒への同じ内容を、“ひとり一人別々に伝えている”だけ
というところが圧倒的に多いからです。

このことは、私が前職で在籍していた予備校でもありました。

校舎や担当のスタッフによっては、
“ひとり一人に合わせる”といいながら、実際は先ほどの
“全生徒への同じ内容を、ひとり一人別々に伝えているだけ(になってしまっている。それ以上のスキルがない)”というところもあったのです。


もちろん、『大学受験』を目標にしていますから、
全生徒共通のものもありますし、そういったものの中でも重要なものもあります。

しかし、私は塾・予備校業界の内側から見ていて、

[check]ひとり一人に合わせた指導・サポート
[check]全生徒への同じ内容を、ひとり一人別々に伝えているだけ

の違いがハッキリとわかります。


後者は、“個別”といいながら、伝えられるタイミングが個別なだけで
“団体形式の塾・予備校”と何ら変わりありません。

何より、本当にひとり一人に合わせるとなると、
まずはじめに『その生徒の状況を丁寧にヒアリングし(聴き)、
言葉にならないようなところまでの状況を共有し、
それから目標に合わせて、受験の状況や持っているノウハウの中から
一つ一つ丁寧に、指導・サポート内容やプランを組み立ていく』

といったことが必要になります。


そもそもその生徒のことがわからなければ、
指導内容もサポート内容も、ひとり一人その生徒に合わせようがないからです。

また、はっきりと言いますが、これは誰にでも出来ることではありません。

担当するスタッフが『知識』だけを持っていれば(身につければ)
出来るのかというとそうではないからです。

最も重要かつ必要なのは、
その生徒の状況や気持ちをくみ取って、共有することができる“共感力”です。

その“共感力”が高いスタッフでないと、
ひとり一人の生徒の状況や気持ちを正確に把握・共有することはできません。
実際の現場では“言葉には出てこない気持ちや状況”も
察して共有しないといけません。


そして、そのスタッフ自身にもいろいろな生徒の状況や気持ちに
対応・共感できる、知識や経験がないと出来ないのです。

ですから、
世の中の多くの“個別指導・個別サポート”のスタイルの塾・予備校でも、
本当にひとり一人に合わせた指導・サポートが出来ているところは
少ないのが現状だと思います。


おそらく塾・予備校側のスタッフ当人達も、
その違いに気づいていないところがほとんどではないかと思います。

しかし、“ひとり一人に合ったことを伝える”のではなく、
“ひとり一人個別に伝える”だけでは、それは単にひとり一人に
“押しつけ”ているだけであって、時には“的外れ”になることだってあるのです。

また、本当にひとり一人に合ったことを伝えられたとしても、
“伝えた後は全受講生が出来る(継続できる)”わけではありません。


もちろん出来る生徒もいますが、全員ではありません。
誤解を恐れず正直に申し上げるならば、
そのままでは出来ない(十分ではない)高校生の方が
多いのではないかと思います。


長丁場になる大学受験では、

受験生本人が『合格する受験生』に成長しなければならないのです。

そこに、適切な指導(サポート)が必要になるのです。

『サポート』が重要なのはこのためです。

以前私がいた某予備校では、
情報やノウハウを伝えた後も、定期的な学習プランの作成や進路相談など、
定期的に継続してサポートは行っていました。

しかし、それでも「受講生が勉強をしなくなる」といったこともありましたし、「受講生が成長していっていない」といったことがありました。

あなたの周りにもこういった個別指導や個別サポートを受けても、
同じようなの状況の受験生は少なくないのではないかと思います。

あなたも、『勉強をする本人の問題だ』と思いますか?

もちろんそれもあるでしょう。

しかし、それでは入塾している(預けている)受験対策機関のサポートとは
いったい何なのでしょうか?一体何の意味があるのでしょうか?


塾・予備校などの受験対策機関には
『合格する本人に成長させる(育成する)』という

“受験対策機関の役割”があるはずです。

『受験に関する指導や情報、ノウハウを教える』

私は、受験対策機関の役割はこれだけではない、これだけでは足りないと思っています。

『合格する本人に成長させる(育成する)』
これを伴っていなければ、本当の役割は果たしていないと思っています。

その予備校でも、指導・サポートは十分に行われていました。
わずかな場合を除いて指導・サポートをしていないということはありませんでした。

しかし、それでも
「受講生が勉強をしなくなる」「受講生が成長していっていない」
ということはありました。

これは一体どういうことなのか? 
個別指導や個別サポートを受けても実際は本人の問題で、
結局のところ指導やサポートの内容は関係ないのか?


誤解のないようにお伝えすると
“本人自身が成長するかどうか?”は大いに関係があります。

本人が成長しない限りは、どんな塾・予備校だろうと入塾した“だけ”で、
成績が上がったり現役合格することは絶対にあり得ません。


しかし、それだけでは費用を払い、
受験対策機関に入塾しているそもそもの意味がない(薄い)・・・。

では、どういうことなのか・・・?
なぜ、「勉強しなくなる」のか? なぜ、「成長していっていない」のか?

それは・・・指導・サポートが『その生徒に合っていない』ということなのです。

塾・予備校が、“ひとり一人に合わせている”といいながら、
実際のところは、塾予備校の都合で、
単にひとり一人別々に押しつけの指導・サポートを行っているだけなのです。

「良い先生に出会い、指導を受けると伸びる」というのは
昔から言われていることですが、あなたも経験があるのではないでしょうか?

例えば、『得意な科目(好きな科目)』は、
過去にその教科の先生が好き、その教科の先生とウマが合っていた
なんてことがあるのではないでしょうか?

これは、その先生との相性やその先生の教えてくれた勉強のやり方が
『自分に合っていた』ということなのです。

嫌いな先生が教えている(いた)科目で、
得意になった科目や好きになった科目ってありますか?

やはり先生が好きだからモチベーションが上がったり、その勉強のやり方がすんなりと自分に受け入れられたり、逆に勉強のやり方が合っていたからその教科やその先生が好きになったのではないですか?

やり方が自分に合っている・合っていないということは、とても重要です。

私が以前いた某予備校は『個別指導・個別サポート』のスタイルです。
それでもこういったことが現実に起こっていました。
おそらく、多くの塾・予備校でも起こっていることだと思います。

・・・いかがでしょうか?  あなたが受講生ならどうですか?

“勉強のやり方が自分に合っていない・・・”
“入塾時のやる気も落ちてきて、勉強も下降気味・・・”
“受験日はどんどん近づいていく一方・・・”

この状況でモチベーションを上げて、さらに受験勉強に励めるでしょうか?

・・・お父様 お母様はいかがでしょうか?

“本人が受験勉強に没頭しているように見えない・・・”
“結果にも現れていない・・・”
“このままでは合格するように思えない・・・”

この状況で、引き続き安心してその塾・予備校に預けておけるでしょうか?

当然、状況を改善するために予備校や担当者に連絡して、状況を聞いたり改善をお願いしますよね?

おそらくその時の対応やその後の状況に不満を感じれば、クレームを言うと思いますし、退会することも考えると思います。

“おたくは仕事でやっているかもしれませんが、ウチは真剣なんです!子供の人生が懸かってるんですよ!!”

“僕たち受験生はこの予備校を信じて受験勉強をがんばりたいんです!!”

・・・私が以前、生徒やご両親の方から言われた言葉です。私もたくさんのご意見やお叱りをいただきました。

今となっては、その時の受講生・ご両親には、時間を取り戻すことができない大変申し訳ないことをしてしまったという想いでいっぱいです。

私が担当していた受講生も含め、全国の高校生・ご両親からたくさんの真剣な“声”をいただきました。

私は、正直に「受験生本人、ご両親に比べて、人生においてのこの受験にかける意気込みが“本気”じゃなかった。“真剣”じゃなかった・・・。遊んでいた訳ではないが、“仕事”としてやっていた・・・」、「ひとり一人に合わせている“つもり”になっていて、実際のところは、こちらの都合でひとり一人別々にこちらの指導・サポートを“押しつけ”ているだけだった・・・」

その場にいられないくらいの猛反省をしました。

受講生やご両親からのお叱りを受けてから、そのことの重大さに気づくということはとても恥ずかしいことなのですが、これが嘘偽りのない私の思いでした。

当時の私たちスタッフは、自分や自分の子供、家族、親戚のことであれば、当たり前に感じることを、毎年たくさんの生徒をお預かりしていくうちに麻痺してしまっていたのだと思います。

私はこのことに気づくことが出来てからは、徹底的に『生徒本人、ご家族・ご両親にとって一番良い選択をしてもらおう』と思い、指導・サポートをしてきました。

それからいろいろな方のご縁などもあって、この時の思いを胸に『本当に実力のあるスタッフだけで、限られた人数の受講生に責任を持って指導・サポートを提供していく』ことを理念に、『大学受験【現役クリエイト】』をスタートして今に至り、指導・サポートにあたらせていただいております。

私たちには、今までのたくさんの高校生やご両親の声、そして私たちの実践・経験から『こういう受験対策機関が良いんだ』というビジョンがあります。そして、それを現実に運営しています。

私たちは、大学受験を迎える受験生・ご両親に『納得のいく、満足した大学受験』をして欲しいと思っています。

そして、あなたやご家族にとって一番良い選択をしていただきたいと思っています。

ぜひ、あなたやご家族にとっての一番良い選択をして、大学受験を、そしてその先につながる将来を最高のものにするためにがんばってください。

私たちがそのお力になれれば何よりの喜びであり幸せです。
あなたと出会えることを楽しみにしています。

大学受験【現役クリエイト】
森園 大樹

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